お久しぶりです。
気も遠くなるほどお久しぶりです。寒林です。もう此処にいらっしゃっている方なぞ折られないと思いますが。
ツイッタも離れがちで何をやっているのか解らなくなってますが未だ京極は大好きです。
鵼の碑はいつ出るのでしょうか……
そして明後日の春コミに出ます。【東3ジ20a】です
コピー本です。前回もそうだけど、コピー本です。
なんとなーく大学時代で、関口が吸血鬼で榎木津が好きででも拒否してて、後輩に青木くんがいます。
どんな話なのか皆目見当がつかないのは、未だ書いているからです。今日の夜追い込みを書けるよ……。
文章の書き方忘れちまったぜ。
あと前回出した真珠の耳飾の少女な青関・榎関も持って行こうと思います。自家製版は思いのままに増やせてよいですね。
よろしくお願い致します。
本当はリクエストにあった伊勢物語な榎関でSFを書こうと思ったのですが、リクエストを本にするのは不味いだろうと思い、荒唐無稽な話を書いてます。
お話作るのって難しい。
お品書き
■真珠~ 200yen
■新刊 Golden Slumber 100yen
では。
ツイッタも離れがちで何をやっているのか解らなくなってますが未だ京極は大好きです。
鵼の碑はいつ出るのでしょうか……
そして明後日の春コミに出ます。【東3ジ20a】です
コピー本です。前回もそうだけど、コピー本です。
なんとなーく大学時代で、関口が吸血鬼で榎木津が好きででも拒否してて、後輩に青木くんがいます。
どんな話なのか皆目見当がつかないのは、未だ書いているからです。今日の夜追い込みを書けるよ……。
文章の書き方忘れちまったぜ。
あと前回出した真珠の耳飾の少女な青関・榎関も持って行こうと思います。自家製版は思いのままに増やせてよいですね。
よろしくお願い致します。
本当はリクエストにあった伊勢物語な榎関でSFを書こうと思ったのですが、リクエストを本にするのは不味いだろうと思い、荒唐無稽な話を書いてます。
お話作るのって難しい。
お品書き
■真珠~ 200yen
■新刊 Golden Slumber 100yen
では。
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お久しぶりです
新年のあいさつをしようしようと思って気が付けば12月。早いものです。未だこのサイトに苛写っている方がいるかはしれませんが。PCが壊れ続いて外付けHDDが壊れ、此処にアップしている以外の京極二次の殆どが失われ、PC換えたことによりアップの仕方が思い出せないと言う為体でずっと留守にしておりました。
関口くんはまだまだ好きだし、やっぱり榎関に引っ掛かっているのでぼちぼちまた書きだしたいと思います。
しかしその前に新刊をおくれ……
いつぞやoasisのwonderwallタイトルに使ったことからも解るようにoasisが好きでした。いやそんなコアではなく、なんとなーく聞いていた程度で。2ndとB面と最後のアルバムしか持ってないし。ただ余りその人物たちにまで食指は動かず(あんなに面白い兄弟なのに!)何故か今頃になって兄のノエルさんにドハマりです。年月って恐ろしい。若い頃のノエルさんも今のノエルさんも漏れなく可愛く見える愛は盲目状態ですよ。あのお口に色んなものを突っ込みたい。
思えばあの青関書いていた頃は未だ、解散してなかったんだなー……
がしがしPCフォルダに溜って行くノエル画像に戦きながら歳を超す心算です。そして来年、自分の職場の出処進退が解らないのに、四月のノエル来日チケットを取ってしまった(莫迦)。
ホビットも相変わらず続いていて、先週親切な方に試写状を譲って頂き見てきたらば滂沱の涙に苛まれ少し前まで思考停止してましたよ。トリビルとキリフィリで現代日本パラレルを作成中なんだけどなかなか進まず困ったことだ。
関口くんはまだまだ好きだし、やっぱり榎関に引っ掛かっているのでぼちぼちまた書きだしたいと思います。
しかしその前に新刊をおくれ……
いつぞやoasisのwonderwallタイトルに使ったことからも解るようにoasisが好きでした。いやそんなコアではなく、なんとなーく聞いていた程度で。2ndとB面と最後のアルバムしか持ってないし。ただ余りその人物たちにまで食指は動かず(あんなに面白い兄弟なのに!)何故か今頃になって兄のノエルさんにドハマりです。年月って恐ろしい。若い頃のノエルさんも今のノエルさんも漏れなく可愛く見える愛は盲目状態ですよ。あのお口に色んなものを突っ込みたい。
思えばあの青関書いていた頃は未だ、解散してなかったんだなー……
がしがしPCフォルダに溜って行くノエル画像に戦きながら歳を超す心算です。そして来年、自分の職場の出処進退が解らないのに、四月のノエル来日チケットを取ってしまった(莫迦)。
ホビットも相変わらず続いていて、先週親切な方に試写状を譲って頂き見てきたらば滂沱の涙に苛まれ少し前まで思考停止してましたよ。トリビルとキリフィリで現代日本パラレルを作成中なんだけどなかなか進まず困ったことだ。
project 88888
もう恐らくいらしゃっていないことはりょうかいしていますが、
以前88888でリクエストを頂いたぽにゅさま。
緒崎×関口が出来上がりました。映画アモーレスペロスのパロディです。
もし、宜しければ、お納めくださいませ。
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Amores Perros
以前88888でリクエストを頂いたぽにゅさま。
緒崎×関口が出来上がりました。映画アモーレスペロスのパロディです。
もし、宜しければ、お納めくださいませ。
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Amores Perros
春コミ有難う御座いました
春コミありがとうございましたー
京極スペさまに押し付けて、初対面の読んでない人にまで買わせて(極悪人)売り捌いて参りましたよ。
っていうか、ですね。
nerozeのyoshiさまがいらっしゃっていたらしい。(blogを読んだ)
実は、今回出した話は、nerozeさまのブログに掲載されていた榎さんを心の支えにしていたので、是非ご挨拶したかった…!!!!
何処にいらっしゃったんだろう?????
ずっと、「nerozeさまの榎さん麗しい…
「榎さん!!!
「……関くんかわいいよー」
うへへへへへへへ
と呟きながらぽちぽち打っていたのです。本当一方的で申し訳ない。
凄く押し迫って完成したので絶対ポカがあると思うの。
ガクブルだわ……
あとで解説を書きに参ります。私の文章が下手なので、何がどうなっているか書かないと理解して貰えないと思うんだ……
頭が悪い証左です。周囲の京極スペさまに構っていただいて楽しい春コミでした。あちらには鬱陶しいと思われていたでしょうが。
京極で次を書くとしたら、SFです。青関~。88888の。筆が遅くて本当申し訳ない。SFの勉強をします。(これから!?)
藤子不二夫的に『すこしふしぎ』でもいいかな?
京極スペさまに押し付けて、初対面の読んでない人にまで買わせて(極悪人)売り捌いて参りましたよ。
っていうか、ですね。
nerozeのyoshiさまがいらっしゃっていたらしい。(blogを読んだ)
実は、今回出した話は、nerozeさまのブログに掲載されていた榎さんを心の支えにしていたので、是非ご挨拶したかった…!!!!
何処にいらっしゃったんだろう?????
ずっと、「nerozeさまの榎さん麗しい…
「榎さん!!!
「……関くんかわいいよー」
うへへへへへへへ
と呟きながらぽちぽち打っていたのです。本当一方的で申し訳ない。
凄く押し迫って完成したので絶対ポカがあると思うの。
ガクブルだわ……
あとで解説を書きに参ります。私の文章が下手なので、何がどうなっているか書かないと理解して貰えないと思うんだ……
頭が悪い証左です。周囲の京極スペさまに構っていただいて楽しい春コミでした。あちらには鬱陶しいと思われていたでしょうが。
京極で次を書くとしたら、SFです。青関~。88888の。筆が遅くて本当申し訳ない。SFの勉強をします。(これから!?)
藤子不二夫的に『すこしふしぎ』でもいいかな?
spooktale
え。全豪の結果書かなくちゃ駄目?
うんしょんもりしたアンディは可愛いですよ(盲目)。私アンディ×イヴァンもオッケーだ。(すみません)
------------------------
副産物ばかりに手が動いて大変です。大丈夫なのか…
と言う訳で。以下トリビル。
此の谷で見る建築物のいずれも巌造りでありながら、植物の撓やかさと、蔓の流線型を構築していた。露台の廊下を往きつつ、トーリン・オーケンシールドは吐息を漏らした。
周囲に誰の存在もないことを確認した上での行為だった。
魔法使いに騙されるように導かれ、怨敵とも言うべきエルフの里に着き、剰え卓子を同じくして食事を共にした。地図を読み解いてもらうのも彼らの持て成しに預かるもの、軍門に下るような屈辱があった。
用意された館の一室に向かうに連れ、ドワーフの賑々しさが聞かれ、不快になることに疲弊していたのを自覚した。
早く此処から退いてしまいたい。況して読み解かれた地図の文言がトーリンを急き立てていた。
部屋に入ると、何かがバーリンの背後の帳の影へと動いて行った。瀟洒なエルロンド卿の居館の室内は細部に至るまで濃やかな彫刻が連続し、また幾重にも羅の帳が垂れ込めていた。
バーリンを求めて訪った部屋には黒髪のエルフがいた。トーリン一行を出迎えた見た目に若い、男性のエルフだった。灰色の魔法使いはリンディアと呼んでいた筈だ。バーリンはリンディアと対峙していた。その組み合わせにトーリンはが怪訝な目線をバーリンへ向けた。その目線を受けてバーリンはくつくつと笑った。ドワーフの知恵者である。
「どうした。何事かあったのか、」
怪訝さを隠さずに問えば、若いエルフは更に困惑したようだった。
「先ほど、皆、湯を貰いまして」
答えたのはバーリンだった。
慥かにそう聞き及んでいた。今の今までガンダルフとエルロンドによる些末事に苛まれトーリンは未だだった。
最もドワーフたちは湯に入ることに然程興味はなく、脇と股間と足をざっくりと洗うと早々に浴室を後にしたのだった。
バーリンはガンダルフの招いた小さな仁と永らく湯に浸かっていた、とトーリンに告げた。
「偶さかにああいった入り方も良いもの」
恐らく他のドワーフと一緒であったら湯を楽しむなどと言う考えは及びも尽かなかっただろう。
「で、どうしたのだ」
再びトーリンが問えば、バーリンは破顔した。
そして一声、「ビルボ、」と背後に向かって呼びかけた。
バーリンが羅の向こう側へ手を伸べる。そしてトーリンは自らが現れたと同時に姿を隠したのが他ならぬホビットだと言う事を知った。
何故隠れたのか、と僅かに頸を傾げ眉間を曇らせると、幾重にも垂れ込めた羅が揺れた。
バーリンの手が羅を掻いた。
怖ず怖ずと姿を顕現させたのは、慥かにビルボ・バギンズだった。
瞠目した。
ビルボ・バギンズと言うホビットも酷く困惑した表情で、ともすると泣き出しそうなまでだった。
けれどもそれを不思議ともトーリンは解さなかった。尤もなことだ、と。
トーリン・オーケンシールドの常に冷厳さを失わない面が僅かに固まり、眼は瞠かれ、薄く唇を開いた。―――息を飲んだのをバーリンは見逃さなかった。
瞬ざのことだったが、トーリンは羅の向こうから躙り出てきたビルボに目線が固定された。
湯を楽しんだ、とバーリンは先刻言っていた。慥かに髪が濡れていた。顔が紅潮している。否―――全身だ、とトーリンはその全身を凝々と注視めた。
ビルボ・バギンズはエルフの薄衣の中に躰を泳がせていた。
余りに薄いその衣は肌の色さえも貫けてしまうので、幾重にも重ねて纏うのが常だった。
けれど今は一重の中にビルボはいた。
肩を撫で落ちる衣。流動的で、糸の仕業さえ見えない。
湯に当たって体温が上昇し皮膚の血色が増しているのが鮮やかに浮かび上がっていた。衣は殆ど衣の役割を果たしていなかった。時折、滑らなかな衣の表面が光学的に照り返している。
朱に染まった咽喉を辿れば、目線は鎖骨に行き当たった。
その儘下せば、薄衣を押し上げる双つの点があった。
山桜桃梅のような胸乳が羞恥に起って押し上げていたのだ。
エルフの大きさである薄衣はホビットの足許でたっぷりと襞を蟠らせ、体躯に反して大振りな跫の柔毛を覆っている。見えるは足先の櫻貝のような色を取り戻した跫爪だけだった。
ビルボは手を握り直す。彼の手は懸命に薄衣を集めて腰部の前を隠していた。だけれど隠そうとすればする程に
腰周りと腿の肉感が鮮やかに浮かび上がっていた。
「…これは……」
漸うと言葉を発したトーリンも困惑の色を隠さなかった。次の句が告げなかったのだ。
ビルボにはドワーフに見られる髭もなく、体毛も無かった。何処を取っても肉質は豊かで円やかで、これで下生えが無かったら本当に子供のようだろう。其処ばかりは手繰り寄せられた衣と彼の手で守られて窺うことも適わなかったが。
「私はバギンズ殿から臙脂色の上着とその他着衣の清浄を頼まれたのです」
リンディアが弁明をするように口を開いた。
ビルボは東の街道にいたトロルに馬をあわや寸前食べられてしまうのを防ごうとした折り、一体のトロルに思い切り洟をかまれてしまったのだ。
「湯浴みの時に代わりの衣料を約束したのですが、その、」
エルフは白髪のドワーフに目線をやった。バーリンはにこやかさを崩さなかった。
ドワーフたちの賑やかな声が一層高らかに響いた。
不意に我に返ったトーリンは毛皮に襟を縁取った深い夜色の外套を少し離れた椅子から取り上げ、ホビットの頭へ掛け渡した。
「洗濯が終わるまでのことだ。それでは皆の前に出られまい。」
トーリンは親指で戸外をのドワーフたちを差した。外套から頭を潜らせたビルボは何度も頷いた。ビルボの寝台は別の部屋へ割り当てられていたのだ。
「……すみません…あ、ありがとう」
擦れた声で俯きつつビルボは謝礼を口にした。そして外套の前を掻き合わせると、部屋を出て行った。
「―――して、どういうことだ」
低い声が残された二人の当該者へ降り注いだ。トーリンは腕を組んで二人を見やる。リンディアは困惑した儘、バーリンは常ながらに莞爾としていた。
「良かれ、としたことだったのです」
口を開いたのは若きエルフだった。
―――いずれ、あの小さき御仁はあなたの妻女になる、と。
そう言ってリンディアは口を噤んで、傍らのバーリンを見やった。
「な…んだと、」
トーリンの眉間の皺が深さを増した。
何を言われているのか、それを理解するのに常になく、トーリンは時間を要した。
そうして漸く飲み込めた時、バーリンが僅かに何処か好々爺めいて笑った。
「そう、妻女とは言ってはいない。が、いずれトーリン・オーケンシールドはあのホビットを娶られよう、とは言いましたな、」
「バーリンっ」
到頭トーリンの声が荒げられると、バーリンは人差し指を自らの唇にあてがった。お静かにと仕草で示して、バーリンは幾度も頷いた。
「ですから私は、」祝うべき二人の為のもてなしをしたのだと、リンディアは弁明した。あれ程ビルボが取り乱すとは思わなかったのだ。
「もてなしだと、」
トーリンの範唱に、リンディアが頷く。
若くまた後に縁付く両人に相応しい持て成しをした筈だったのだ。トーリンの苛立ちを感じ取ってか、リンディアは少し距離を取った。
「そろそろ乾いたかもしれません。若しくは別の衣料をお持ちしましょう」
それだけを早口で言い募るとリンディアは足早に室を去って行った。
再び、ドワーフたちの賑々しさが膨らむように聞こえたが、トーリンはそれに構うこともなく、片手で頭を抱え込んだ。
そして大きな溜息を吐き出した。
酷く、酷く疲れたような気がした。
「なにを……考えているんだ」
仮にもドワーフの知恵者が。
「私が考えるのは先のことだよ、」
「そうだ。離れ山を取り戻すことだ」
トーリンは頷いた。
「如何にも。けれども貴方の考えの及ばないことも思慮するのも私の役目でもあるんだ」
「ホビットをか、」
「貴方が憎からず思っていることもまた確かでしょう」
危険な旅に無理に連れて出ることを厭う程には。そして引き千切られるのを、剣を棄てて贖う程には。どれだけの人間が気付いているのか。トーリンが己も知らず、かの仁を眼で追っていることの多いのに。皆に眼を配っているだけだ、とはトーリンの言い分だった。
けれど―――否定は無かった。
苦虫を潰したような顔で目を眇めてトーリンはバーリンを見やる。
バーリンは苦にした様子も無く、莞爾と笑んだ。
「まあ、この話は全てが終わってからにでも致ししましょう」
今はまだ早い。取らぬ狸のなんとやらと為りかねない。そうあっさりと嘯いた。
「エルフとの会食は疲れたでしょう、」
と湯揉みをバーリンは我が王子に勧めた。
部屋を出て行こうとするトーリンにバーリンは声を掛ける。
「そうそう、ビルボの未だ生えそろわぬのは、まこと子供のようで」
何を言っているのかすぐさま見当が尽いたことに、トーリンは卑しい心持ちになった。先に同じ事を考えたばかりである。
扉は心持ち大きな音を上けて、閉められた。
-----------------------------------
日本語が崩壊している……
裂け谷に間隙でトリビルです。バーリンが企んでいる人で、リンディアがあほうですみません。うんゆすらうめのような乳首に持ち上がる薄衣ってのが書きたかったんだ。馬鹿でごめん。
うんしょんもりしたアンディは可愛いですよ(盲目)。私アンディ×イヴァンもオッケーだ。(すみません)
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副産物ばかりに手が動いて大変です。大丈夫なのか…
と言う訳で。以下トリビル。
此の谷で見る建築物のいずれも巌造りでありながら、植物の撓やかさと、蔓の流線型を構築していた。露台の廊下を往きつつ、トーリン・オーケンシールドは吐息を漏らした。
周囲に誰の存在もないことを確認した上での行為だった。
魔法使いに騙されるように導かれ、怨敵とも言うべきエルフの里に着き、剰え卓子を同じくして食事を共にした。地図を読み解いてもらうのも彼らの持て成しに預かるもの、軍門に下るような屈辱があった。
用意された館の一室に向かうに連れ、ドワーフの賑々しさが聞かれ、不快になることに疲弊していたのを自覚した。
早く此処から退いてしまいたい。況して読み解かれた地図の文言がトーリンを急き立てていた。
部屋に入ると、何かがバーリンの背後の帳の影へと動いて行った。瀟洒なエルロンド卿の居館の室内は細部に至るまで濃やかな彫刻が連続し、また幾重にも羅の帳が垂れ込めていた。
バーリンを求めて訪った部屋には黒髪のエルフがいた。トーリン一行を出迎えた見た目に若い、男性のエルフだった。灰色の魔法使いはリンディアと呼んでいた筈だ。バーリンはリンディアと対峙していた。その組み合わせにトーリンはが怪訝な目線をバーリンへ向けた。その目線を受けてバーリンはくつくつと笑った。ドワーフの知恵者である。
「どうした。何事かあったのか、」
怪訝さを隠さずに問えば、若いエルフは更に困惑したようだった。
「先ほど、皆、湯を貰いまして」
答えたのはバーリンだった。
慥かにそう聞き及んでいた。今の今までガンダルフとエルロンドによる些末事に苛まれトーリンは未だだった。
最もドワーフたちは湯に入ることに然程興味はなく、脇と股間と足をざっくりと洗うと早々に浴室を後にしたのだった。
バーリンはガンダルフの招いた小さな仁と永らく湯に浸かっていた、とトーリンに告げた。
「偶さかにああいった入り方も良いもの」
恐らく他のドワーフと一緒であったら湯を楽しむなどと言う考えは及びも尽かなかっただろう。
「で、どうしたのだ」
再びトーリンが問えば、バーリンは破顔した。
そして一声、「ビルボ、」と背後に向かって呼びかけた。
バーリンが羅の向こう側へ手を伸べる。そしてトーリンは自らが現れたと同時に姿を隠したのが他ならぬホビットだと言う事を知った。
何故隠れたのか、と僅かに頸を傾げ眉間を曇らせると、幾重にも垂れ込めた羅が揺れた。
バーリンの手が羅を掻いた。
怖ず怖ずと姿を顕現させたのは、慥かにビルボ・バギンズだった。
瞠目した。
ビルボ・バギンズと言うホビットも酷く困惑した表情で、ともすると泣き出しそうなまでだった。
けれどもそれを不思議ともトーリンは解さなかった。尤もなことだ、と。
トーリン・オーケンシールドの常に冷厳さを失わない面が僅かに固まり、眼は瞠かれ、薄く唇を開いた。―――息を飲んだのをバーリンは見逃さなかった。
瞬ざのことだったが、トーリンは羅の向こうから躙り出てきたビルボに目線が固定された。
湯を楽しんだ、とバーリンは先刻言っていた。慥かに髪が濡れていた。顔が紅潮している。否―――全身だ、とトーリンはその全身を凝々と注視めた。
ビルボ・バギンズはエルフの薄衣の中に躰を泳がせていた。
余りに薄いその衣は肌の色さえも貫けてしまうので、幾重にも重ねて纏うのが常だった。
けれど今は一重の中にビルボはいた。
肩を撫で落ちる衣。流動的で、糸の仕業さえ見えない。
湯に当たって体温が上昇し皮膚の血色が増しているのが鮮やかに浮かび上がっていた。衣は殆ど衣の役割を果たしていなかった。時折、滑らなかな衣の表面が光学的に照り返している。
朱に染まった咽喉を辿れば、目線は鎖骨に行き当たった。
その儘下せば、薄衣を押し上げる双つの点があった。
山桜桃梅のような胸乳が羞恥に起って押し上げていたのだ。
エルフの大きさである薄衣はホビットの足許でたっぷりと襞を蟠らせ、体躯に反して大振りな跫の柔毛を覆っている。見えるは足先の櫻貝のような色を取り戻した跫爪だけだった。
ビルボは手を握り直す。彼の手は懸命に薄衣を集めて腰部の前を隠していた。だけれど隠そうとすればする程に
腰周りと腿の肉感が鮮やかに浮かび上がっていた。
「…これは……」
漸うと言葉を発したトーリンも困惑の色を隠さなかった。次の句が告げなかったのだ。
ビルボにはドワーフに見られる髭もなく、体毛も無かった。何処を取っても肉質は豊かで円やかで、これで下生えが無かったら本当に子供のようだろう。其処ばかりは手繰り寄せられた衣と彼の手で守られて窺うことも適わなかったが。
「私はバギンズ殿から臙脂色の上着とその他着衣の清浄を頼まれたのです」
リンディアが弁明をするように口を開いた。
ビルボは東の街道にいたトロルに馬をあわや寸前食べられてしまうのを防ごうとした折り、一体のトロルに思い切り洟をかまれてしまったのだ。
「湯浴みの時に代わりの衣料を約束したのですが、その、」
エルフは白髪のドワーフに目線をやった。バーリンはにこやかさを崩さなかった。
ドワーフたちの賑やかな声が一層高らかに響いた。
不意に我に返ったトーリンは毛皮に襟を縁取った深い夜色の外套を少し離れた椅子から取り上げ、ホビットの頭へ掛け渡した。
「洗濯が終わるまでのことだ。それでは皆の前に出られまい。」
トーリンは親指で戸外をのドワーフたちを差した。外套から頭を潜らせたビルボは何度も頷いた。ビルボの寝台は別の部屋へ割り当てられていたのだ。
「……すみません…あ、ありがとう」
擦れた声で俯きつつビルボは謝礼を口にした。そして外套の前を掻き合わせると、部屋を出て行った。
「―――して、どういうことだ」
低い声が残された二人の当該者へ降り注いだ。トーリンは腕を組んで二人を見やる。リンディアは困惑した儘、バーリンは常ながらに莞爾としていた。
「良かれ、としたことだったのです」
口を開いたのは若きエルフだった。
―――いずれ、あの小さき御仁はあなたの妻女になる、と。
そう言ってリンディアは口を噤んで、傍らのバーリンを見やった。
「な…んだと、」
トーリンの眉間の皺が深さを増した。
何を言われているのか、それを理解するのに常になく、トーリンは時間を要した。
そうして漸く飲み込めた時、バーリンが僅かに何処か好々爺めいて笑った。
「そう、妻女とは言ってはいない。が、いずれトーリン・オーケンシールドはあのホビットを娶られよう、とは言いましたな、」
「バーリンっ」
到頭トーリンの声が荒げられると、バーリンは人差し指を自らの唇にあてがった。お静かにと仕草で示して、バーリンは幾度も頷いた。
「ですから私は、」祝うべき二人の為のもてなしをしたのだと、リンディアは弁明した。あれ程ビルボが取り乱すとは思わなかったのだ。
「もてなしだと、」
トーリンの範唱に、リンディアが頷く。
若くまた後に縁付く両人に相応しい持て成しをした筈だったのだ。トーリンの苛立ちを感じ取ってか、リンディアは少し距離を取った。
「そろそろ乾いたかもしれません。若しくは別の衣料をお持ちしましょう」
それだけを早口で言い募るとリンディアは足早に室を去って行った。
再び、ドワーフたちの賑々しさが膨らむように聞こえたが、トーリンはそれに構うこともなく、片手で頭を抱え込んだ。
そして大きな溜息を吐き出した。
酷く、酷く疲れたような気がした。
「なにを……考えているんだ」
仮にもドワーフの知恵者が。
「私が考えるのは先のことだよ、」
「そうだ。離れ山を取り戻すことだ」
トーリンは頷いた。
「如何にも。けれども貴方の考えの及ばないことも思慮するのも私の役目でもあるんだ」
「ホビットをか、」
「貴方が憎からず思っていることもまた確かでしょう」
危険な旅に無理に連れて出ることを厭う程には。そして引き千切られるのを、剣を棄てて贖う程には。どれだけの人間が気付いているのか。トーリンが己も知らず、かの仁を眼で追っていることの多いのに。皆に眼を配っているだけだ、とはトーリンの言い分だった。
けれど―――否定は無かった。
苦虫を潰したような顔で目を眇めてトーリンはバーリンを見やる。
バーリンは苦にした様子も無く、莞爾と笑んだ。
「まあ、この話は全てが終わってからにでも致ししましょう」
今はまだ早い。取らぬ狸のなんとやらと為りかねない。そうあっさりと嘯いた。
「エルフとの会食は疲れたでしょう、」
と湯揉みをバーリンは我が王子に勧めた。
部屋を出て行こうとするトーリンにバーリンは声を掛ける。
「そうそう、ビルボの未だ生えそろわぬのは、まこと子供のようで」
何を言っているのかすぐさま見当が尽いたことに、トーリンは卑しい心持ちになった。先に同じ事を考えたばかりである。
扉は心持ち大きな音を上けて、閉められた。
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日本語が崩壊している……
裂け谷に間隙でトリビルです。バーリンが企んでいる人で、リンディアがあほうですみません。うんゆすらうめのような乳首に持ち上がる薄衣ってのが書きたかったんだ。馬鹿でごめん。
拍手返信とホビットに滾り落ちる……(by椰子の実)
このトリビルへの感情をどうしようか……(ホビット)
あと三年は確実に滾っていると思います。なんであんなビルボ可愛いんだ……
そしてトーリンが美し過ぎる。(サフィンをso…beautiful!!と言うような感じです)
早く離れ山の大広間で人払いをしての情事が見たい。物陰で皆息を顰めているけどね。
原稿が手に付かなくて困ってしまうよ。
(資料漁りが上手くいかないだけなんだけどね~)
拍手返信です。心当たりのある奇特な方は反転でどぞー
1/21 4時の方へ。
Tヤさま
ご訪問とコメントを有難う御座います!
そして青関の長編に優しいお言葉を頂きまして恐縮です。本当に。
もうどんな青木くんで読んで頂いても結構です。堀部でさえなければ(苦笑)
青関好き仲間が居てくださることがどれだけ心強いか、お分かりいただけるでしょうか!
たぶん青関長編とはimmortalbelovedだと思うのですが、あれは私も中々思いいれのある代物なので、本当に嬉しいです。本当に歓喜に耐えません。
Tヤさまは恐らくただただ青関が好きなのだと思います。そしてその熟すのに当方が関われたのならこれ以上の幸せはありません。どうかいつまでも青関同志でいらして頂けたら!!
青関も榎関もやっぱり好いんですよね……
此処を無くしてしまうとただの孤児(みなしご)になってしまうので、いつまでもあり続ける様と思います。また京極二次に心を動かされましたらのご来訪をお待ちしています。
拍手にコメントを有難う御座いました。
ではでは。
1/22 13時の方へ
拍手とコメントを有難う御座います!!!
文章も頑張っているのですが、近年ついつい手癖で書いてしまっていて……
駄目ですよね……
コメントを頂けたので文章の筆致、精進いたします。
では。
あと三年は確実に滾っていると思います。なんであんなビルボ可愛いんだ……
そしてトーリンが美し過ぎる。(サフィンをso…beautiful!!と言うような感じです)
早く離れ山の大広間で人払いをしての情事が見たい。物陰で皆息を顰めているけどね。
原稿が手に付かなくて困ってしまうよ。
(資料漁りが上手くいかないだけなんだけどね~)
拍手返信です。心当たりのある奇特な方は反転でどぞー
1/21 4時の方へ。
Tヤさま
ご訪問とコメントを有難う御座います!
そして青関の長編に優しいお言葉を頂きまして恐縮です。本当に。
もうどんな青木くんで読んで頂いても結構です。堀部でさえなければ(苦笑)
青関好き仲間が居てくださることがどれだけ心強いか、お分かりいただけるでしょうか!
たぶん青関長編とはimmortalbelovedだと思うのですが、あれは私も中々思いいれのある代物なので、本当に嬉しいです。本当に歓喜に耐えません。
Tヤさまは恐らくただただ青関が好きなのだと思います。そしてその熟すのに当方が関われたのならこれ以上の幸せはありません。どうかいつまでも青関同志でいらして頂けたら!!
青関も榎関もやっぱり好いんですよね……
此処を無くしてしまうとただの孤児(みなしご)になってしまうので、いつまでもあり続ける様と思います。また京極二次に心を動かされましたらのご来訪をお待ちしています。
拍手にコメントを有難う御座いました。
ではでは。
1/22 13時の方へ
拍手とコメントを有難う御座います!!!
文章も頑張っているのですが、近年ついつい手癖で書いてしまっていて……
駄目ですよね……
コメントを頂けたので文章の筆致、精進いたします。
では。
贋作 こゝろ
久々に拍手御礼掌話を変えてきました。一個だけ。
中禅寺と関口が同居している下宿に榎木津が転がり込んでくる話です。
以前(数年前だよ汗)拍手で頂いた妄想を書かせてください!と頼んでおきながら永らく放置していたので、そろそろ書こうと思いまして。
漱石さんの『こゝろ』のパロディです。もっと色々書きたいので、プロトタイプだと思ってください。誰も死にませんけどね。
榎木津がいなく為っちゃうことはあるかも?
基本的には一つの部屋に二人でいて本当に按摩だけしていると思っているのか、と言ういつものあれです。
狡猾いのは関口なのか榎木津なのか。
一目惚れするところを書くのも目的。
でっきるっかなー ふっふー
中禅寺と関口が同居している下宿に榎木津が転がり込んでくる話です。
以前(数年前だよ汗)拍手で頂いた妄想を書かせてください!と頼んでおきながら永らく放置していたので、そろそろ書こうと思いまして。
漱石さんの『こゝろ』のパロディです。もっと色々書きたいので、プロトタイプだと思ってください。誰も死にませんけどね。
榎木津がいなく為っちゃうことはあるかも?
基本的には一つの部屋に二人でいて本当に按摩だけしていると思っているのか、と言ういつものあれです。
狡猾いのは関口なのか榎木津なのか。
一目惚れするところを書くのも目的。
でっきるっかなー ふっふー
hands of fatima
今時間が無いので取り急ぎ。
返信は明日させて頂こうと思いますが、
久しぶりの方にも未だいらっしゃって頂けていることに歓喜で舞い上がっております。
これは……沢北深津描かなければ為らぬか!!!(笑)
もう此処数年文章が最低で、読み返してもなんの面白さも無い平凡で平坦なものしか書けなくなってまして、故に更新が滞っているのです。
すみません。
書いてもみんなdawnpurpleみたいになっちゃう。
あれは誰かに読まれているのだろうか……
誰か読んだ人が在りましたら、
読んだよ精進しなさい
と言うメッセージを下さい。改変不可です。
とかやっていながらホビット五回目を先日見ました。豊島園まで出向いて。
したらば、クロニクルが届いた。
あと数回に観にいきたいが、榎関の原稿せなあかんしな。
返信は明日させて頂こうと思いますが、
久しぶりの方にも未だいらっしゃって頂けていることに歓喜で舞い上がっております。
これは……沢北深津描かなければ為らぬか!!!(笑)
もう此処数年文章が最低で、読み返してもなんの面白さも無い平凡で平坦なものしか書けなくなってまして、故に更新が滞っているのです。
すみません。
書いてもみんなdawnpurpleみたいになっちゃう。
あれは誰かに読まれているのだろうか……
誰か読んだ人が在りましたら、
読んだよ精進しなさい
と言うメッセージを下さい。改変不可です。
とかやっていながらホビット五回目を先日見ました。豊島園まで出向いて。
したらば、クロニクルが届いた。
あと数回に観にいきたいが、榎関の原稿せなあかんしな。
視るということ
ABC級戦犯は罪の階級ではなく、罪の種類による選別。
海軍はBC戦犯的なものは余り多くない?
まあ舟の上だしな。余りに優秀で戦後報復とかされたんじゃないのか、とか思っていたんだけど、向こうには司法取引もあるし、海軍は全体を統一して軍一貫して東京裁判に当たったと前にテレビで見た。組織力だよね。
明日はムパラ!TTSS本探すのとホビット、トーリン×ビルボを探しに行って来るよ!またお土産とか買えなかった。すみません。先刻まで課のボーリング+新年会だったんだ。
そして榎関考えなくちゃ。
私の文章はあっさりだと、シャロ関係の人に評されたんだけど……
こってりと気持ち悪い文体だとおもっていただけに意外だった。どうなんだろう???
京極書くなら執拗なまでにこってりじゃないとね。
で鵺はどうしたのよ?
海軍はBC戦犯的なものは余り多くない?
まあ舟の上だしな。余りに優秀で戦後報復とかされたんじゃないのか、とか思っていたんだけど、向こうには司法取引もあるし、海軍は全体を統一して軍一貫して東京裁判に当たったと前にテレビで見た。組織力だよね。
明日はムパラ!TTSS本探すのとホビット、トーリン×ビルボを探しに行って来るよ!またお土産とか買えなかった。すみません。先刻まで課のボーリング+新年会だったんだ。
そして榎関考えなくちゃ。
私の文章はあっさりだと、シャロ関係の人に評されたんだけど……
こってりと気持ち悪い文体だとおもっていただけに意外だった。どうなんだろう???
京極書くなら執拗なまでにこってりじゃないとね。
で鵺はどうしたのよ?
明けまして、
おめでとうございます。
ここ数年、『ご破算願いましては』と言う挨拶を使っておりましたが、今年はノーマルに。
歳を越しまして、先年末からホビット一色なわけですが皆様如何お過ごしでしょうか?
年末に際し拍手にてコメントを下さった方有難う御座いました。
歓喜に耐えません。
心当たりの或る方反転でどうぞ。
12/27 10時の方へ
くまきちさま
拍手とコメントをありがとうございます。
基本的にパラレルばかりで苦笑いがPCの向こうで拝見できそうですが、
そう仰っていただけるとむくむくと気持ちが勃起してきます。
どうぞ今年がくまきちさまにとって良い歳でありますように。
------------------------------------------------------------
さてやる気を出したところで、
ツイッタ@scavitaryを暫しの停止に致しました。
30日経過後のアカウント抹消までには復帰します。
何故ならHARUに出たいので!勿論京極で榎関でございます。
ん?青関かな?まあ……両方です。
というわけでこれから原稿の日々。
そして此れがスペースカットのつもり。

……うん。みなまで言わないで。まんまアレですよね。
これって怒られるんだろうか?
っていうかダガーって打つと†出てくるんだよ!
ではまた。
原稿の愚痴をまた綴る日々です。
ここ数年、『ご破算願いましては』と言う挨拶を使っておりましたが、今年はノーマルに。
歳を越しまして、先年末からホビット一色なわけですが皆様如何お過ごしでしょうか?
年末に際し拍手にてコメントを下さった方有難う御座いました。
歓喜に耐えません。
心当たりの或る方反転でどうぞ。
12/27 10時の方へ
くまきちさま
拍手とコメントをありがとうございます。
基本的にパラレルばかりで苦笑いがPCの向こうで拝見できそうですが、
そう仰っていただけるとむくむくと気持ちが勃起してきます。
どうぞ今年がくまきちさまにとって良い歳でありますように。
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さてやる気を出したところで、
ツイッタ@scavitaryを暫しの停止に致しました。
30日経過後のアカウント抹消までには復帰します。
何故ならHARUに出たいので!勿論京極で榎関でございます。
ん?青関かな?まあ……両方です。
というわけでこれから原稿の日々。
そして此れがスペースカットのつもり。
……うん。みなまで言わないで。まんまアレですよね。
これって怒られるんだろうか?
っていうかダガーって打つと†出てくるんだよ!
ではまた。
原稿の愚痴をまた綴る日々です。
仮面と毛皮と革とヒールのお肉のパーティ
と或る敬愛するサイトさまを見ていたら、子関が書きたくなったので、今年こそハロウィンは総一郎さんと子榎関で。
書いて置かないと、やる気無くすからね~
まあいいかって。(人としてゴミ)
此処での総一郎さんと礼二郎くんは20歳近い歳の差がある。既に陸軍の諜報員を兼ねた商人です。枢軸国のドイツで商談中。あと英国に行っていたりもする。
人魚の骨の色とは全然別設定で。
ゲイリー好きに拍車が掛っているので、prickupを買ってしまった。amazon.ukで。したらばsuitable only for persons of 18 years and over
だそうです。
ゲイ役。楽しみだけど未だ見れてない。
ヴェネチアンマスクが欲しいなー
書いて置かないと、やる気無くすからね~
まあいいかって。(人としてゴミ)
此処での総一郎さんと礼二郎くんは20歳近い歳の差がある。既に陸軍の諜報員を兼ねた商人です。枢軸国のドイツで商談中。あと英国に行っていたりもする。
人魚の骨の色とは全然別設定で。
ゲイリー好きに拍車が掛っているので、prickupを買ってしまった。amazon.ukで。したらばsuitable only for persons of 18 years and over
だそうです。
ゲイ役。楽しみだけど未だ見れてない。
ヴェネチアンマスクが欲しいなー
project Itoh goes on ...
誰がそんな戦歴など聞きたいか!?否、誰も居ない(反語)
―――――とかはまあ書き記しておきたかっただけなので放っておいて。
SFマガジン読みました!!ただ今北米に逃亡中の伊藤計劃好き野郎(酷)のインタビュを。
なんと言うか、円城さんの計劃好きは端々から感じるもので、本人も隠してないけど、はっきりと明言されるものではない。
それは解って居る。
でもインタビュの中で苦労とか経緯を説明されていて、
「悪戯を続けることができた」
と言っていて、はらはらと鱗が、綺羅綺羅と七色に輝くオパールのような鱗が落ちましたよ。
―――――いまさらですが、それって何に対する悪戯なんでしょうか?
円城 なんでしょうね……まあ、伊藤計劃に対する悪戯でもあります。
本心でしょうし、サーヴィスでもあるんでしょう。
きっともう此れが最後。円城さんは計劃さんに関することに口を噤む。語ることはもう尽くした。屍者の帝国は無事出版されて、きっともう無いでしょう。
余計なことをしない、言わない為にも、今現在北米に逃亡中なんだし。
さみしいな。
そしてそのさみしさは円城さんの計劃さんを失ったさみしさでもあるような気がして為らない。伝染したのよ。
最後の最後に円城さんは
「実は、ふたりで飲んだりとか。わかりやすい友人づきあいはなかったんですよ。何度かイベントでお会いして、お見舞いに行ったくらいのことで。」
と答えていて、これから深まったであろう付き合いのことを忸怩たる思いでいることだけがわかる。少しずつ間合いを詰めていって、全てはこれからだったんだと。二人のいい歳をした男二人の友情の形成を私達は見られるはずだった。それが途絶えてしまった。それをきっと円城さんはさみしいと思っている。
私は、なにものかを恨まずにはいられない。運命を決める誰かとか、人躰の中の時限発火装置とかそういうよくわからないものを。
今は円城塔の書いた屍者の帝国と彼の言う「伊藤計劃に対する思い入れみたいなものがなくなってしまうわけではない。」をよすがとしたいです。
―――――とかはまあ書き記しておきたかっただけなので放っておいて。
SFマガジン読みました!!ただ今北米に逃亡中の伊藤計劃好き野郎(酷)のインタビュを。
なんと言うか、円城さんの計劃好きは端々から感じるもので、本人も隠してないけど、はっきりと明言されるものではない。
それは解って居る。
でもインタビュの中で苦労とか経緯を説明されていて、
「悪戯を続けることができた」
と言っていて、はらはらと鱗が、綺羅綺羅と七色に輝くオパールのような鱗が落ちましたよ。
―――――いまさらですが、それって何に対する悪戯なんでしょうか?
円城 なんでしょうね……まあ、伊藤計劃に対する悪戯でもあります。
本心でしょうし、サーヴィスでもあるんでしょう。
きっともう此れが最後。円城さんは計劃さんに関することに口を噤む。語ることはもう尽くした。屍者の帝国は無事出版されて、きっともう無いでしょう。
余計なことをしない、言わない為にも、今現在北米に逃亡中なんだし。
さみしいな。
そしてそのさみしさは円城さんの計劃さんを失ったさみしさでもあるような気がして為らない。伝染したのよ。
最後の最後に円城さんは
「実は、ふたりで飲んだりとか。わかりやすい友人づきあいはなかったんですよ。何度かイベントでお会いして、お見舞いに行ったくらいのことで。」
と答えていて、これから深まったであろう付き合いのことを忸怩たる思いでいることだけがわかる。少しずつ間合いを詰めていって、全てはこれからだったんだと。二人のいい歳をした男二人の友情の形成を私達は見られるはずだった。それが途絶えてしまった。それをきっと円城さんはさみしいと思っている。
私は、なにものかを恨まずにはいられない。運命を決める誰かとか、人躰の中の時限発火装置とかそういうよくわからないものを。
今は円城塔の書いた屍者の帝国と彼の言う「伊藤計劃に対する思い入れみたいなものがなくなってしまうわけではない。」をよすがとしたいです。
惨敗篇
さて戦歴なとを。
無事ギラスマとジムジョンを出した訳ですが、文章と内容の精度のありえない低さに一時は眠れなくなってみたりもしたけれど、開き直りまして、頒布みました。
よく皆持って行けるよね。
あんな短い時間のパラ見で。
多分、次出たとしても今回買ってくれた人は二度と来ないだろう。(予言)本当スミマセンでした。
結局人にあげることも考えて12冊と8冊用意したんだけど、足りなかったみたい。主にひとに献上する分が!その辺よく考えたほうが良かった。内容とかその人が本当に欲しいかとかが問題ではなく、私が差し上げるという行為が重要なんだよね!嗚呼不味いことをした。
(落ち込んでみた)
………ギラスマ本はあと八冊余っているので(持っていかなかった分)、欲しい人は連絡下さい。300円です。あとジムジョンも欲しい人に製本するのでどうぞ。200円しますが。
ただ本当マジで酷いぞ。
そんな連絡も感想もこないだろう。
言ってみただけです。自己満足でやっていることなのでいいのですが。ギラスマは藻一回やってみようと思ってます。目指せ1月。でも不手際があったから、多分受からない。まったくもう!
ギラスマは只管エロシーンで、ギラスマ→ビルと言う安定の方程式。莫迦だろ?自分。舞台はイギリスではなく、モロッコだ。
藻一回書きたい。
書きたいけど、内容が決まらない。
榎関も書きますよ。リクエストもね。(忘れてないから!)
無事ギラスマとジムジョンを出した訳ですが、文章と内容の精度のありえない低さに一時は眠れなくなってみたりもしたけれど、開き直りまして、頒布みました。
よく皆持って行けるよね。
あんな短い時間のパラ見で。
多分、次出たとしても今回買ってくれた人は二度と来ないだろう。(予言)本当スミマセンでした。
結局人にあげることも考えて12冊と8冊用意したんだけど、足りなかったみたい。主にひとに献上する分が!その辺よく考えたほうが良かった。内容とかその人が本当に欲しいかとかが問題ではなく、私が差し上げるという行為が重要なんだよね!嗚呼不味いことをした。
(落ち込んでみた)
………ギラスマ本はあと八冊余っているので(持っていかなかった分)、欲しい人は連絡下さい。300円です。あとジムジョンも欲しい人に製本するのでどうぞ。200円しますが。
ただ本当マジで酷いぞ。
そんな連絡も感想もこないだろう。
言ってみただけです。自己満足でやっていることなのでいいのですが。ギラスマは藻一回やってみようと思ってます。目指せ1月。でも不手際があったから、多分受からない。まったくもう!
ギラスマは只管エロシーンで、ギラスマ→ビルと言う安定の方程式。莫迦だろ?自分。舞台はイギリスではなく、モロッコだ。
藻一回書きたい。
書きたいけど、内容が決まらない。
榎関も書きますよ。リクエストもね。(忘れてないから!)
了
時間がなかったから拡張出来なかった……
しかしこれを……ギラスマとして出されたら私殴ると思う。
ギラムとスマイリーの名前を借りたオリジナルだよね。あと筋書きが榎関の風花だってことに気付いた。同じ話を量産する莫迦。
文体が子供みたいだし。
引用は他に思い付かなかったのでラマンのを再利用。英文の人魚姫がほしい。
あー……一応了の字を入れました。明日怒濤の手直しと、レイアウトを考えなくちゃ。ファティマとあの焔かな。ノンブルに使いたい。それよりタイトルやねん!
あ!シディアリ。モロッコのミネラルウォータ。情事のあとにローズウォータは鳥渡な。水のみたいよな。水。あとなんか喰わせれば良かったかも。
ヌンの子ヨシュア~も。
修正予定。エゲレスには骨牌ないよ!タロットで代用だ!
月曜日締め切りです……
しかしこれを……ギラスマとして出されたら私殴ると思う。
ギラムとスマイリーの名前を借りたオリジナルだよね。あと筋書きが榎関の風花だってことに気付いた。同じ話を量産する莫迦。
文体が子供みたいだし。
引用は他に思い付かなかったのでラマンのを再利用。英文の人魚姫がほしい。
あー……一応了の字を入れました。明日怒濤の手直しと、レイアウトを考えなくちゃ。ファティマとあの焔かな。ノンブルに使いたい。それよりタイトルやねん!
あ!シディアリ。モロッコのミネラルウォータ。情事のあとにローズウォータは鳥渡な。水のみたいよな。水。あとなんか喰わせれば良かったかも。
ヌンの子ヨシュア~も。
修正予定。エゲレスには骨牌ないよ!タロットで代用だ!
月曜日締め切りです……
無題
難しいね。いつものことだけど一つの物語に仕上げるのって。そもそも書いている人物の凡てが嘘くさい。
二次創作じゃなくない?
というくらい行動も言葉も嘘くさい。
割り切るしかないのかなー……
此れじゃない感が漂い捲りなんだが。
ジョージはコントロールの侍従長で、ギラムはその近衛兵。噛み癖があるエロキャラ。ジョージがネクタイを寛がせないのは、バックからの挿入時にその首根にわんわん噛み付き、くっきりとした痕があるから。
ってあの映画はみんなきっちりネクタイ締めているし、基本乱れないんだよねー
ジョージがカーラの話をギラムにしていたときに、ジョージのシャツの裾が零れていたくらいだ。
円城さんが「死が公式に観測されたのは二〇〇九年のことである」と書いたのは、神林トリビュートの『死して咲く花実のある夢』らしい。自分のツイログみて知った。(莫迦)
買ってこなくちゃ!!!
二次創作じゃなくない?
というくらい行動も言葉も嘘くさい。
割り切るしかないのかなー……
此れじゃない感が漂い捲りなんだが。
ジョージはコントロールの侍従長で、ギラムはその近衛兵。噛み癖があるエロキャラ。ジョージがネクタイを寛がせないのは、バックからの挿入時にその首根にわんわん噛み付き、くっきりとした痕があるから。
ってあの映画はみんなきっちりネクタイ締めているし、基本乱れないんだよねー
ジョージがカーラの話をギラムにしていたときに、ジョージのシャツの裾が零れていたくらいだ。
円城さんが「死が公式に観測されたのは二〇〇九年のことである」と書いたのは、神林トリビュートの『死して咲く花実のある夢』らしい。自分のツイログみて知った。(莫迦)
買ってこなくちゃ!!!
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